日系現地法人や海外駐在員向けの社内配布物、メーカー、商社の海外拠点向け資料、教育機関、研究機関の教材・機関誌など、定期的または継続的に海外へ印刷物・出版物を送付する企業・団体に利用されています。
- 定期刊行物(雑誌・専門誌・業界紙など)
- 単行本・専門書・研究資料
- 新聞
- DVD・光学メディア類
- 社内報・広報誌
- 資格教材・教育関連資料
pax
書籍総合サービス(PAX)は、日本国内で発行された定期刊行物・単行本・新聞・DVDを、海外のオフィスや赴任者に届ける書籍総合サービスです。
ご希望の媒体をお申し込み後は、国内の発注・仕入れから梱包・国際発送・現地へのDoor to Door配達まで、すべてペガサスが代行。担当者様による都度手続きは不要です。
40年以上にわたり国際物流に携わってきた実績と、世界220ヶ国以上のネットワークを活かし、スピード・確実性・柔軟性のある配送体制で支援します。
PAX:Publication Air Expressの頭文字を組み合わせたサービス名
単行本たった1冊からでも
発送可能
月刊・隔月・四半期・
単発スポットに対応
アジア・北米は数日、
欧州は約1週で配達

日系現地法人や海外駐在員向けの社内配布物、メーカー、商社の海外拠点向け資料、教育機関、研究機関の教材・機関誌など、定期的または継続的に海外へ印刷物・出版物を送付する企業・団体に利用されています。
現地スタッフや赴任者への書籍・情報誌の提供において、発注・仕入れ・梱包・国際発送・費用管理まで踏まえた継続的な運用体制の整備は容易ではありません。単発での対応では制度として機能しないため、確実に届けられる仕組みが重要です。

約100社
(大手機器メーカー・商社)


利用者
約1,200名


| アジア圏 | 2日~4日 |
|---|---|
| 北米 | 4日~7日 |
| 欧州 | 4日~7日 |
複数の拠点や赴任者に向けて書籍を送る場合、送付先・配送頻度・費用負担の設定が煩雑になりがちです。
PAXでは発注・仕入れ・梱包・発送・配達まで、一連の業務をすべてペガサスが代行。必要な媒体を申し込むだけで、毎月の配送業務を自動化。ペガサスは印刷物輸送に精通しているため手離れがよく、定期配送でも運用が安定していると評価されています。
未着・遅延・破損が発生した場合も対応してもらえますか?
万が一トラブルが発生した場合は、ペガサスが窓口となり、状況確認から対応まで行います。現地状況の確認、代替対応の検討、再送可否の判断など、発送後も安心いただけるフォロー体制を整えています。
雑誌や新聞は、発行のタイミングに価値があります。配送に時間がかかれば、届いた時点で情報が古くなっているケースも少なくありません。
PAXは、DHL・FedEx・UPSなどの大手国際宅配便業者や郵便系サービスを使い分け、最短で届けることを優先するなど、その都度最適な輸送会社を選定。コスト重視やスピード重視など条件に応じて最適な発送設計が可能です。
天候・祝日・現地事情により前後する場合があります。
03.Door to Doorで確実に届ける
追跡手段のない安価なサービスでは、到着確認がとれない想定外のケースも発生します。
PAXはDHL・FedEx・UPSなどの大手国際宅配便業者のネットワークを活用し、Door to Doorで直接お届けします。
発送完了から輸送中・通関状況・配達完了までステータスを随時確認できるため、企業担当者も配送状況を随時確認可能です。
「書籍代は会社負担、送料は本人負担」「月ごとに一括請求」など、社内の経費処理や福利厚生制度に合わせた運用が可能です。
複数拠点や複数受取人への配送もまとめて管理できます。「印刷物輸送に慣れているから、手離れがいい」と多くのお客様から支持されています。
印刷物・出版物に関する通関上の注意点や国・地域ごとの輸入規制を事前に確認・案内したうえで発送設計を行います。「送れると思っていたが止まった」という事態を極力避けることに注力。
「制度や条件にあわせて運用を調整してくれる」「問い合わせや変更への対応が比較的早い」などとお客様から高く評価されています。
総務部・代理店
ペガサスグローバルエクスプレスの海外赴任コンシェルジュがご対応
大手配送行者や国際郵便にて、海外支店・オフィスにDoor to Door配達
定期刊行物(雑誌・専門誌)、単行本、新聞、DVDに対応しています。単発から継続的な定期配送までお任せください。
はい、1冊からのご依頼もお受けします。
小ロット・少部数での定期配送やスポット利用のご相談も多く、利用規模に応じた運用設計が可能です。
はい、主要な赴任先や海外拠点を含む、世界220ヶ国以上・5万都市に対応します。
配送先の国・地域については、お問い合わせ時に確認します。
はい、海外赴任者向けの福利厚生として導入可能です。
書籍代と送料の費用負担方法を柔軟に設計できるため、社内の福利厚生制度や経費処理の仕組みに合わせた運用が可能です。導入時の条件設定についても、ご相談ください。
はい、配送頻度や媒体の変更はあらかじめご相談ください。運用開始後に変更が生じた場合も対応します。
はい、大手国際宅配便業者のネットワークを利用した追跡が可能です。「届いているかどうかわからない」という状況を防ぎ、到着まで安心してご利用いただけます。
はい、複数の送付先への対応も可能です。拠点ごとの配送頻度や媒体の違いも含め、まとめて管理できる運用設計が可能です。
印刷物・出版物に関する通関上の注意点や国・地域ごとの輸入規制を事前に確認・案内したうえで発送設計を行います。
国際宅配便(クーリエ)、航空・海上輸送・通関・倉庫保管、
付帯作業のご相談から採用エントリーまで、
こちらのフォームから受け付けます。